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【1980年代の楽器・音響機材】KORG M3R 音源モジュール(取扱説明書付き)
¥8,000
KORG M3R 音源モジュール (KORG M3R AI Synthesis Module with operating instructions) KORG M3Rは1989年に発売された1Uサイズのラックマウント型シンセサイザー・モジュールです。名機KORG M1の流れを汲むAI(Advanced Integrated)シンセシス・システムを搭載しており、M1の「廉価版」または「スリム版」として開発されました。 【主な特徴】 音源方式:AIシンセシス(PCM方式)を採用。M1と同じ系統の波形データを使用しています。 同時発音数とマルチティンバー:最大16音ポリフォニック、8パート・マルチティンバーに対応し、最大8つの音色を重ねたり分割する「コンビネーション・モード」を搭載しています。 内蔵音色:3MBのROMに89種類のマルチサウンド(楽器音、DWGS合成波形など)と45種類のドラムサウンドを収録しています。 エフェクター:リバーブ、ディレイ、コーラス、フランジャーなど33種類のデジタル・エフェクト・プロセッサーを2系統搭載しています。 【状態】 通電確認したところ、概ね正常に動作しました。ヘッドフォン出力には少しガリがみられます。 確認については以下を実施しました。 MIDI INにMIDIケーブルでキーボードを接続し、メインアウト1(L)、2(R)の出力及びヘッドフォン出力を確認しました。 通常の操作範囲において、音色切り替えやコンビネーションモードでの発音など問題なく演奏可能でした。 アタックの効いたピアノなどAIサウンドが懐かしく感じられました。 オリジナルの取扱説明書が付属します。(写真15枚目) メンテナンス作業としては以下を実施しています。 ・メモリ用のバッテリー(ボタン電池 CR2032)を新品に交換(写真19枚目の場所) ・出力プラグ、ヘッドフォンプラグの洗浄 ・プリセットを工場出荷時に戻し 【外観】 経年のため細かいキズや汚れがあります。 天板に染みのような汚れと塗装剥げ箇所があります。(写真16、17枚目ご参照) 筐体に錆はないように見えます。 こちらの機材は当時新品購入のワンオーナーです。 長さ:482mm 奥行き:約330mm (突起含む) 高さ:45mm 重さ:約4.3kg (宅急便100サイズ相当)
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【1980年代の楽器・音響機材】Vesta kozo DIG-420 サンプラー/ディレイ(ジャンク)
¥15,400
Vesta kozo DIG-420 サンプラー/ディレイ (Vesta kozo DIG420 Sampler / Delay) Vesta小僧のブランドで1980年代中~後頃に発売したサンプラーとデジタルディレイ機能が一緒になった1Uラックマウントのエフェクターです。 最大サンプル時間は短く0.8秒くらいだったと思います。(当時の多重録音青年たちはそれでも狂喜しました) CVとゲートの両方に対応しておりCVはディレイタイムを設定でき、ゲート入力によるトリガーでサンプラーの再生ができます。 またループモードのような状態で既にサンプリングした素材にリアルタイムでオーバーダブできるため、80年代のローファイなサウンドを創り出せます。 入力、出力ともにモノラル仕様です。 なお出力にはダイレクトアウトも備えています。 【状態】 通電し音は出ることは確認しました。 各ノブを回すとガリがあります。 ディレイ、サンプラーともに動作しますが正しい動きではないように思います。 バイパス機能はOK。 RANGEノブは動作はしますが正しい値ではなさそうです。 PLAYボタンも押すことで発音しますが正しい発音状態か不明です。 ゲート入力によるトリガー駆動(PLAYボタンに代わってゲートで発音させる方式)は未確認です。 【外観】 経年のため細かいキズや汚れはあります。 天板には他の機材の足の跡が残っています(写真9枚目) 錆はわずかにありますが目立つものはありません。 ガリのある入出力プラグ、GATE、CV INプラグは接点洗浄処理をしていますが、 正しく使用するにはメンテナンスが必要となる可能性があります。 こちらの機材は当時新品購入のワンオーナーです。 長さ:482mm 奥行き:約240mm (突起含む) 高さ:45mm 重さ:約3kg (宅急便100サイズ相当)
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【1980年代の音響機材】BBE 422A ソニックマキシマイザー(ジャンク)
¥7,000
BBE 422A ソニックマキシマイザー (BBE 422A Sonic Maximizer) BBE 422A ソニックマキシマイザーは1980年代後半頃の製品で、音の明瞭度やパンチを向上させるための2チャンネル・アナログ・オーディオ・プロセッサーです。 単なるイコライザー(EQ)ではなく、高域の位相を補正して音の輪郭をはっきりさせる独自のプロセスを採用し、こもった音をクリアにしたり低域を引き締める効果があります。 4トラックや8トラックでのテープ録音が主体であった1980年代当時の宅録派たちにとって、BBEはオーバーダビングを重ねてこもってしまった音像をクリアにしてくれる「魔法の箱」でした。 【状態】 通電し音の出ることを確認しました。 Lo Contour(低域)、Definition(高域)ノブは正常に機能しているように聴こえます。 ただしすべてのノブは回すと多少ガリが発生します。 【外観】 経年のため細かいキズやひっかき傷、汚れはあります。 プラグやネジに少し錆がありますが概ね美品です。 入出力プラグは接点洗浄処理をしていますが、 正しく使用するにはメンテナンスが必要となる可能性があります。 以上をご承知いただきご検討頂ければ幸いです。 こちらの機材は当時新品購入のワンオーナーです。 長さ:482mm 奥行き:165mm (突起含む) 高さ:45mm 重さ:2.2kg (宅急便100サイズ相当)
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【1980年代の音響機材】IBANEZ SDR-1000 デジタル・リバーブ(ジャンク)
¥6,800
IBANEZ SDR-1000 デジタル・リバーブ (IBANEZ SDR-1000 Digital Reverb) 1986年発売のデジタルリバーブです。IBANEZ (アイバニーズ)はギター系メーカーですが SONYのMU-R201というリバーブのOEMとして製造していました。 透明感がありスタジオクオリティのデジタルリバーブです。 ディレイ的な音も作れます。 業務用の+4dB、民生用の-20dBレベル切替に対応しています。 入出力ともに標準フォンとRCAプラグの両方を備えています。 【状態】 通電し、リバーブがかかり音は出力できました。 入出力プラグ、INPUTノブ等にガリ少しあります。 操作も概ねできるようですが、各種エディットの操作方法に不明点もあり、正しく動作しているかの確認はできませんでした。 エディット後の設定保存は未確認です。 【外観】 経年のためキズ、汚れはあります。 目視では錆はないように見えます。概ね美品です。 入出力プラグは接点洗浄処理をしていますが、 正しく使用するにはメンテナンスが必要となる可能性があります。 以上をご承知いただきご検討頂ければ幸いです。 こちらの機材は当時新品購入のワンオーナーです。 長さ:482mm 奥行き:340mm (突起含む) 高さ:45mm 重さ:4.5kg (宅急便100サイズ相当)

